日本出国にあたり、必要な手続きにはどのようなものがあるでしょうか?また、出国までにしておきたいこと、できることは何でしょうか? 手際よく進めて「スマート」に日本を出発したいですね。

中国東方航空は、新東京国際空港の第2ターミナルから出国します。

空港に到着したら、荷物検査をします。

機内に預ける手荷物のX線検査を受けるのです。

その後、チェックインをします。

チェックインは、利用航空会社のカウンター(中国東方航空のチケットの場合は、中国東方航空のカウンターになります)にパスポートと航空チケットを提示し、搭乗券とバゲージ・クレームタグを受け取る手続きです。

ここで希望があれば、禁煙席・喫煙席などの座席の希望を伝えてみるといいでしょう。

可能な限り、希望にそった席を用意してくれます。

チェクインを済ませたら、出国手続きに入ります。

外国製品の持ち出し申告、セキュリティ・チェック、出国審査、そして搭乗となります。

外国製品の持ち出し申告とは、海外に外国製品の高価な品物を持ち出す場合、帰国のときにそれらが今回の旅行で購入したものではないことを証明するものです。

「外国製品持ち出し届」に承認印をもらって保管しておきます。

これを怠ると?・・・帰国のときに課税の対象となりますので注意しましょう。

申告する必要のない人は、そのまま出国審査へ向かいます。

セキュリティ・チェックは、機内に持ち込む手荷物を係員に渡して、自分はわきのゲートを通って受ける検査です。

貴金属などは金属探知機やX線探知機に引っかかります。

あらかじめ、外してトレーに入れて係員に渡しておきます。

出国審査を受けます。

出入国カードに必要事項を記入して、パスポート、搭乗券、出入国カードを審査官に提出して出国スタンプを押してもらう手続きです。

【記念日】

初詣
年が明けてから、初めて神社仏閣に参拝すること。氏神様やその年の恵方に当る方角の社寺にお参りをして、その年の無事と平安を祈る。「恵方」とは、その年の福徳を司る神「歳徳神[さいとくじん]」の所在する方角のことで、何事をするにも最も良いとされる方角のことである。

箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走)
学生長距離界最大の駅伝競走で、東京・大手町から箱根・芦ノ湖までの往路5区間、復路5区間の合計10区間・214.7kmで争われる。関東学生陸上競技連盟(関東陸連)に加盟している関東の大学のうち、昨年の大会で9位までに入った大学と、予選会で勝ちあがった6校の計15校が出場する。1920(大正9)年に第1回大会が開催され、1956(昭和31)年からは、1月2日に往路、3日に復路を走るようになった。

明太子の日
福岡の食品会社・ふくやが制定。1949(昭和24)年、前の年のふくやの創業以来研究を重ねてきた「明太子」を初めて店頭に並べ、福岡名産「からし明太子」が誕生した。

世界消費者権利デー
国際消費者機関の消費者運動の統一行動日で、1983(昭和58)年から実施。この日、ケネディ大統領が「消費者には権利がある」との一般教書を発表した。

世界宇宙飛行の日
1961(昭和36)年、世界初の有人宇宙衛星船・ソ連のボストーク1号が打ち上げに成功した。搭乗したガガーリン少佐は、宇宙から地球を見た時の感想を「地球は青かった」と表現し、流行語になった。

全国一斉ユニセフ・ラブ・ウォークの日
日本ユニセフ協会ラブウォーク協議会事務局が1983(昭和58)年から実施。ラブウォークとは、歩くことで「健康づくり」をするとともに、参加者の募金を開発途上国の子供たちの為に役立てようというイベントである。

タウン情報の日
タウン情報全国ネットワークが制定。1973(昭和48)年、日本初の地域情報誌『ながの情報』が発行された。

放送記念日
日本放送協会(NHK)が1943(昭和18)年に制定。1925(大正14)年、社団法人東京放送局(現在のNHK東京放送局)が日本初のラジオ仮放送を始めた。